授業は的確に受けて、テストの壁を乗り越えろ!

授業は的確に受けて、テストの壁を乗り越えろ!
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皆さんこんにちは。RIN(@RIN_climbup)です。

 

前回東洋大学でやるべき事5選を紹介させていただきました。東洋大学にこだわらず、他大学の1年生の方もぜひ見ていただきたい記事になっております。

 

→詳しくはこちら

 

今回は「大学の授業の受け方」について紹介していきます。大学に行く大きな理由である授業を、可能な限り生産性のある豊かなものにするためにも1年生のうちから頑張って覚えていきましょう。

 

よろしくお願いします。

 

注意 大学の授業の裏側についてもちょっとだけ紹介する予定ですので、知りたくなかった現実が現れるかもしれません。予めご了承ください。

 

1.大学の授業は90分という長丁場→集中するところをうまく分ける

 

 

大学の授業は原則90分という長丁場です。高校時代の50分授業の実質2倍の時間を拘束されるわけです。ちなみに東大は105分授業なので、ほんとに2倍ですね…。

 

あっ。東大っていうのは東京大学の略で(ry

 

まあとにかく授業時間が非常に長い!!!だから90分集中できないことが多いです。

 

特に昼明けの授業とか、やる気のない授業の時は大抵頭が下がっている学生の率が高いです。まあ授業の受け方は人それぞれなので、特にここでは言及しません。(まあ、自分も眠くなった時は寝てしまうこともしばしば…。)

 

まあさすがに外部からお客さんを呼んだ講演会の時とかは寝てませんよ。たいていそういうときってまじめな話をすることが多いので。あと、自分にとってためになる授業の時も寝てませんね。

 

結局のところ大学っていうのは義務教育から完全に外れた自学の場所なので、自分で授業を組まなければならないですし、自分が授業に対して発生させてしまった失敗は全部自分で管理しなければならないわけです。

 

原則授業はまじめに受けたほうが良いです。そうすれば損はないと思います。

 

でも90分は集中できません。絶対。

 

なので大学の授業では「集中する場所」を区分けする必要があります。

 

先生の言う事すべて大切かっていわれたらそんなことはないです。必ずその90分の授業の中で最も大切な部分はせいぜい30分といった所。急に話し方が変わったり、語調が強くなったりしたところが最も大切なところなのでそういった部分を積極的に勉強するようにしましょう。

 

2.授業は4欠までできる→普段から休みすぎるのは止めようね

 

 

大学の授業は原則15回で1セットになります。そのうち3分の2以上の出席がないと、試験を受けることが出来ず単位を落とすことになってしまいます。先生によって5欠もセーフになる場合がありますが、大抵5回休むと3分の2以上の出席が認められない事例が多いです。

 

逆に言えば4回までは欠席できるので、うまいこと4回休む人が大学にはたくさんいます。

 

ただし急に熱を出したりしてやむを得ず休まなければならない場合等で、学期中に休むことがあるかと思うので、原則休むことは避けましょう。普通の風邪等で大学が休みを認めてくれるはずもなく、最低でもインフルエンザ級じゃないと欠席は認められません。

 

また、どうしても休む場合はおなじ授業を取っている友人等にレジュメをもらっておくようにしましょう。

 

ちなみにこれをうまく使うと、友人4~5人を集めて1週間に1人づつ授業を受けるようにしてうまい具合に授業を受けないという裏技もあります。友人が多い人は試してみてはいかがでしょうか。

 

私?友人の数は(ry

 

3.まじめに受けたいならある程度前に行こう→後ろ側はめっちゃ混むしうるさいぞ

 

大学の授業は席が自由です。当たり前と言っちゃ当たり前ですが先生の視界に入りにくい後ろ側のほうが人が密集します。前の席から後ろ側を見てみるとみんな下を向いています。まあスマホを使うか寝ているかの二択です。(もちろん後ろでまじめに受けている人もいます。)

 

まじめに受けたい授業等の場合は積極的に前に行きましょう。真ん前に座る必要はありませんが、ある程度前に行ったほうが良いと思います。

 

前に行ったほうが良い利点としては「顔を覚えてもらえる」という点があります。

 

人気の授業では100人を超える授業もあり、先生は顔と名前を一致できません。そんな中積極的に授業を受けているアピールが出来ていると、もしかしたら不都合があった時に何か助けてくれるかも…。

 

さらにゼミの時に顔を覚えてもらっている先生と同じゼミに慣れたら親身に助けてくれると思います。

 

いかがでしょうか。大学の現実をしっかりと真正面から捉え、テストの壁を乗り越えていきましょう!!!

 

今日はここまで。ありがとうございました!!!