悔しさをバネにするな。カネにしろ。

悔しさをバネにするな。カネにしろ。
Pocket

皆さんこんにちは。RIN (@RIN_climbup) です。

 

今回は思ったことをつらつらと書いていくものです。よろしくお願いします。

 

いつも思う事

 

最近私はいろいろつらい経験をしました。何かっていえばいろいろあるんですけれども。で、よくあるじゃないですか。

 

「悔しさをバネにして頑張れ」って言葉。

 

この言葉、2018年を生きる私からしたらちょっと時代遅れだと思ってしまうんです。

 

なぜならば

 

「バネで飛べる距離なんて限界があるから。」

 

もちろん物の例えだからおかしいことを言っているといわれればぐうの音も出ませんが。でも、なんにせよ移動には「有限」という足かせがあります。

 

たとえ悔しさをスペースシャトルにしたって、飛べるのは宇宙まで。そっからまた飛ばなきゃいけない。

 

だから私はここに有限の言葉を入れてはいけないと思うんです。有限はそこに限界が存在してしまうから。

 

だから私はこの言葉を言いたい。

 

「悔しさをカネにして頑張れ」って。

 

悔しさをお金に換える

 

悔しい経験は人を成長させます。でも成長っていうのは自分から見てもわからないものです。だから相対的に評価できるようなものに置き換えてあげられるといい。それは何かといえば「お金」1択。

 

例えば親に「頑張ったね」といわれて100円渡されるのと10000円渡されるのどっちがいいかって話です。自分は後者です。

 

例えば大学生で彼女にフラれたら、その経験をお金に換えてみせる。

 

仕事がうまくいかなかったらその経験をお金に換えてみせる。

 

やり方は問いませんけれども、自分はこれを基本的な考え方として頑張っています。実際これが成功すれば自分の成長を実感できますし、それ以上の物を手に入れることもできるかもしれない。

 

手に入る量は努力と熱意に比例する。悔しさを糧にひたすら続ければ手に入るものは無限に増えていくと思います。

 

 

実際自分は投資を続けることで、自分と同じ考え方を持つ友人が増えました。話していてもすごくいい人たちだし何か困ったら進んで力になってくれる人です。人脈なんてその最たる例です。カネからもたらされた無限のものじゃないでしょうか?

 

ものの考え方は人それぞれです。だからこそこういったブログで声を上げていきたいと思いました。これからも自分に振ってきた悔しさをカネにかえて頑張っていきたいと思います。

 

今日はここまで。ありがとうございました。