大学生から始めるお金の付き合い方【投資編】

大学生から始めるお金の付き合い方【投資編】
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皆さんこんにちは。RIN(@RIN_climbup)です。

 

昨年は仮想通貨とブログで頑張って生計を立てていきたいと思っていた私ですが、結局投資もブログもうまくいかず悩みに悩んでいた時期でした。

 

2019年は積極的に様々なものに取り組んでいきたいと思っています!!!

 

という訳で今回は大学生から始めるお金の付き合い方【投資編】になります。もちろん大学生でなくとも、

 

  • 投資というものに興味がある
  • 友人から勧められたけどちょっと怖い…。
  • 貯金をどういう風に有効活用するか悩みどころ。

 

といった方もぜひぜひ見ていってください!!!

 

投資を行うべき理由とは?

 

 

老若男女誰彼構わず必ず生きていく上で必要になるもの。それは「お金」です。人が仕事をする理由はいたってシンプルで、「お金が欲しいから」ですよね?

 

確かにやりがいのある仕事とか、将来の夢をかなえたと言ってもらえる賃金は少なくてもかまわないという方もいらっしゃいますが、「じゃあ明日から無給ね」とか言われたら私だったら即やめるでしょう。

 

話がそれましたが、お金を手に入れるためには必ず仕事をしなければなりません。これは絶対です。ですが、「働くために差し出すもの」は別に何でも構わないんですよ。仕事の種類は千差万別ありますが、単純労働だけでお金を稼ぐのは必ず正しいってわけではありません。

 

労働には大きく分けて3つのカテゴリーが存在します。

 

1つが肉体労働。これはアルバイト全体を指す言葉になるでしょう。私たちはお金をいただく代わりに「体と時間」を差し出す必要があります。リスクは限りなく低いといえますが、そこで渡した時間に本当に見合った金額が帰ってきているのかどうかを働く私たちが知るすべはありません。

 

もちろんリスクが少ないので、ちょっとした空き時間でお金を手に入れたいのであればバイトを行うことはいいことだと思います。また、そこで得たスキルは自分の生きていくうえで大きな糧になってくれることもあるでしょう。

 

実際に私は塾で働いていますが、塾の指導能力は教員を目指すうえで非常に役に立っております。

 

2つ目は頭脳労働。これは主にネットビジネスを指しますかね。私たちはお金をいただく代わりに「頭と時間」を差し出します。これは原則リスクが低いです。ブログ等でしたら完全無料から仕事をスタートできます。サーバーや有料テーマ等を使っても初期投資に10万円かかることはないでしょう。

 

実際私はこのブログの運営には1000円程度しかかかっておりません。もし月に1000円以上稼げるようになったら有料テーマを買おうと思っておりますが。

 

ですが、頭脳労働の弱点は「即効性が限りなく低い」という事。ブログ・アフィリエイト等のネットビジネスが軌道に乗るためにはかなりの時間がかかります。

 

よく「ブログは100記事」という言葉がある通り、継続していかなければ収益につながりません。あまり同じベクトルで考えてはいけないのですが、時給換算したら多分絶望を覚えます。(ちなみにRINの時給は1厘切ってます…。)

 

しかし、一度軌道に乗ってしまえば半自動的にお金が入ってくるようになりますから、頑張るだけの価値はあるといえるでしょう。

 

そして3つ目が「お金労働」。これが投資を指します。今までお金をいただく代わりに自分を差し出しましたが、ここでは「お金に働いてもらってお金を増やす」のです。

 

よくある貯金というのはお金に寝てもらうだけです。だからついてくる利息と呼ばれる利益はたかが知れています。

 

一方で投資はお金に働いてもらいます。お金は働き方がわかりませんから、私たち運用者が社長となり、お金という社員のブレーンとなって働く必要があります。きちんと道筋を示せばたくさんのお金を持ってきてくれますし、社長の私たちがきちんと運用しなければ社員であるお金は私たちを見切ってしまいます。

 

肉体労働だけで稼ぐのではなく、様々な方法を用いてお金を手に入れるのです。リスクを分散し、可能性を広げていきましょう!

 

そして、投資はひたすら勉強が必要です。お金を稼ぐ社長がひたすらに勉強をすると同じく、投資で勝率を上げるには勉強を続けていかなければなりません。若いうちから投資という概念を知っておくことは、他者に対して「時間」という圧倒的アドバンテージを得ることが出来ますからね!!!

 

 

投資のシステムを会社にしてみた

 

 

という訳で投資がどのようにしてスタートするのかを分かりやすく会社形式にしてみました。

 

1.会社の設立

 

投資を始めようとした皆様。おめでとうございます。あなたは会社の社長になりました!!!ですがまず会社を作らなければなりません。ここでの会社は「投資用口座」になります。

 

口座は普段使う口座と必ず分けておくようにしましょう。投資は余剰資金で取り組むもの。絶対に生活資金にまで手を出して生活を困窮させることはしないでください。

 

2.扱う商品の設定

 

さて、会社となる口座を作ったら次に選択するのは「商品」。

 

投資の種類はいろいろありますが現在あるものとして一般的なのは、

 

  • 投資信託(これは投資信託を行っている銀行に丸投げも可)
  • 株式投資
  • 国内FX(外国為替証拠金取引)
  • 海外FX
  • 仮想通貨
  • その他まだ歴史の表舞台に出ていない商品

 

といったところです。

 

下に行けば行くほどハイリスクハイリターンになると思います。社長の皆さんはどの商品を使うかを考えなければなりません。もちろん多数の商品を同時並行で扱うのもかまいませんが、とりあえずは1商品に絞って取り組んだほうが良いと思います。

 

3.社員の登用と会社の大きさを決める

 

次に働いてくれる社員を登用し会社の大きさを決めましょう。ここの社員は「投資にかける金額」を意味します。会社の大きさは「投資のリスクの大きさ」を意味します。

 

よく諭吉何人分とか物の例えで使われることがありますが、諭吉がそのまま社員になったと思ったほうが良いと思います。

 

そして会社の大きさ・自分が投資のためにいくらお金をかけられるのかを、今一度考えてみましょう。確かにハイリスクハイリターンを狙うのであれば大会社・大量の社員を導入するのがいいでしょう。

 

ですが投資を始めた人は得た金額を高く考えてしまい、リスクを低く考えてしまいます。実際にお金を失う前も。失った後も。防衛反応が発生してしまうのはしょうがないのですが、きちんとリスクや失敗と向き合う人が投資で成功すると思います。

 

まずは小会社・少社員で頑張っていきましょう。成功したら会社を大きくしたらいいんです!!!

 

4.取引開始。そして常に勉強

 

あとは社長であるあなたがすべてを決めます。社員を他社からうまくリクルートできるか。もしくは引き抜かれてしまうか。少しでも確率を上げていくのであれば常に勉強し、常に失敗から学習しましょう。それがあなたを強くするのです!!!

 

大学生は「お金に稼いでもらう経験」を覚えよう!!!

 

働くだけがお金の稼ぎ方じゃないことを覚えることは自らの見聞を深めます。知らないことは悪いことじゃないけど、知ることは知らない事よりもずっといいに決まってる。

 

この記事を見て投資を始めたいと思った方は、一緒に頑張っていきましょう!!!

 

今日はここまで。ありがとうございました。

 

投資の利益の出し方等もできれば今後紹介していきたいと思っております。