2月の取引結果と3月の方針について 

2月の取引結果と3月の方針について 
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皆様お久しぶりです。RIN(@RIN_climbup)です。2月末にかけて非常に立て込んでしまって何も更新できませんでした。本当に申し訳ございません。

 

この先教職の活動等で更新は遅れるかもしれませんがコツコツ頑張っていきますので応援よろしくお願いします。

 

という訳で2月が終了し、3月になりました。2月の中旬から15万円で取引を進めてまいりましたので2月終了時点での成績と、3月以降の取引方針についてを書いていきたいと思います。

 

2月の成績

 

15万→22万7000円 +77000円

 

何とか黒字になってよかった…。

 

2月は大きな値上がり・値下がりが数回発生しましたが、そのうちの1.2回をうまく掠め取ることが出来たのが勝利の要因になると思います。前半戦ではあまり値動きがなかったためスキャルピングでの勝率もあまり芳しくなく、気が付いたら両面焼きになってしまうこともしばしば…。

 

でも去年あった80万→35万への急降下からいまだに半値も戻していないという現状であるのも事実です。

 

自分の予想では少なくとも50万は超えてくると思っていますが、仮想通貨の価値が2019~20年にかけてある程度固まってくるのであれば、投資市場としての価値はなくなってくるのでしょうね…。

 

やはり電子マネー等のキャッシュレス社会に仮想通貨を溶け込ませるためには、ある程度価格が安定しなければならないですから、今の現状は仮想通貨を溶け込ませる一種のチャンスなのかもしれないです。

 

3月の取引方針

 

さて、3月に入り月次損益も0に戻りましたが3月に入っていきなり仮想通貨投資に対する重大なニュースが飛び込んでまいりました。

 

ビットフライヤーのレバレッジ上限の変更についてです。

 

先日ビットフライヤーからメールが届き、レバレッジ変更に対する通告が来ました。

 

今までのレバレッジの3分の1以下である最大4倍に変更し、証拠金維持率も80%以下→100%以下で追証を発生させるといったものでした。

 

はっきり言ってこれでもうビットフライヤーが誇れるのは取引量だけという事になります。レバレッジをかけるのは危ないという方々もいらっしゃいますが、量さえ気を付ければこれ以上ない初心者の武器になるというのに…。

 

株の先物取引と何ら変わらない倍率になってしまったため、少額投資が非常に難しくなってしまった印象を受けます。取引量に関してもビットフライヤーから飛び出してレバレッジの効きやすい所に移ってしまう小口投資家たちが増え、結果として少なくなってしまうのではと。

 

ここでさらに問題になるのが、国内取引所にこの影響が反映するかどうかという事です。私の予想ではこれを機にビットフライヤーが今まで停止していた新規顧客の獲得に動き出すのではないかなと考えていますが、ビットフライヤーバブルから2年経つ今、そろそろ国が本腰を上げて動き出すのでは?

 

円建て取引が非常に活発な中、国としてはやはり自国の通貨が流出するのを避けたいという考えもあるのではないかな~なんて。

 

さて、3月の取引方針に関してですが、3月中はビットフライヤーで取引を続けたいと思います。原資15万円で。

 

ただ3月中に新しい取引所に口座を作成しておこうとは考えています。少なくともレバレッジがそこそこ高くないと取引の利益だけで生活できないので…。

 

口座は国内ならliquidで、海外ならbitMEXにする予定です。ただビットフライヤーよりスキャルピングがしにくい相場なので(取引量が少ないから)、今のうちからデイトレードやスイングトレードを学んでおく必要があるかな。

 

投資仲間の友人と話しながらここは決めていきたいと思います。

 

3月の目標

 

原資2倍以上を目標にします。30万の大台に乗せるため頑張っていきましょー!!!

 

今日はここまで。ありがとうございました。