皆伝が辿ってきた皆伝の道のり【後編】

皆伝が辿ってきた皆伝の道のり【後編】
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皆さんこんにちは。RINです。前回の記事の続きという事で今回は執筆していきたいと思います。今回は中伝合格に向けた記事になります。

 

よろしくお願いします。

 

前回の記事はこちらからどうぞ。

 

中伝挑戦段階~合格に向けて

 

中伝は23copulaの時に新登場した段位のことですね。難易度はちょうど10段と皆伝の間に属することから、皆伝の壁を超える前に挑戦できる段位という事で非常に話題になりました。

 

地力表Aクラスの難易度の曲が入ってきて難易度はだいぶ高い印象を受けます。今作ではどうなるかはわかりませんが、旧皆伝曲の1つであったMENDESが毎回投入されていることから難易度の高さは分かると思います。

 

もちろん難易度のインフレが発生してきてしまったと言われたらそれまでなんですけれども…(;^ω^)。

 

中伝合格に必要なレベル

 

中伝合格のためには地力・個人差両方ともそこそこのレベルに達していなければ合格は厳しいと思います。というのも地力ではMENDES・個人差ではRefluxが今まで入ってきていたからです。

 

自分の予想としては個人差曲が完全な皿曲に変更になるのではないかなと思っているのですが、それでも個人差曲が取り除かれることはないでしょう。これが10段との大きな違いになります。

 

  • 10段→地力だけである程度はカバーできる。
  • 中伝→個人差もある程度カバーしないと厳しい。

 

そのためここまで個人差の難埋めを行っていなかった人に関しては積極的に取り組むようにしましょう。地力の低い曲でも縦連・ソフラン・皿といったより取り見取りが入ってくるので、自分の苦手をきちんと把握することにつながります。

 

地力に関しても難埋めを行っていなかった人は難埋めを行いましょう。難埋めはきちんと押せているか否かをきちんと判断するのに向いていますし、皆伝を目指す頃になっていたらきっと埋め始めているので、早いうちに行っておきましょう。

 

この時期であればEX難等に挑戦する必要はありません。BP100前後の曲に易をつけ、BP50前後の曲に難をつけることを続けていれば多分合格は問題なくできるようになると思います。

 

また、課題曲に関しては結構癖曲が多いので、正規ミラーで何回も練習することは止めておきましょう。1回やったら十分です…”(-“”-)”

 

中伝合格指標+中伝合格ビンゴ

 

という訳なので中伝合格の指標とビンゴを作成しました。難易度は少し高めになっているので指標を突破できた人や、ビンゴがそろった人はぜひ一回受けてみてほしいなと思います。

 

中伝合格指標

 

  •  
  • ☆12難易度表地力・個人差Cまでの全白化(基礎部門)
  • ☆12難易度表地力Bを半分以上白化orお菓子曲2曲白くする(地力部門)
  • ☆11皿曲(灼熱2・バウンス・侍等)を白くする(皿部門)
  • MENDES BP150前後 (耐える部門)
  • quell・麺・バドマニのうち1つに易(地力難易度高)
  • RED・火影・蛇棒・リバウンスのうち1つに易(皿難易度高)

 

最低でも上記3つは達成しておきたいです。下3つに関してはできなくても合格できると思います。もし上記3つを達成した段階で合格できなければ、1個づつ下の項目を達成していきましょう。

 

中伝合格ビンゴ

 

(緑→イージー 赤→ハード 黒→クリア未クリア問わず)

結構地力よりにしてみました。頑張ってください!!!

Shooting Fireball 黒傲慢    Valanga ビタチョコ
扇子 candy galy RED HADES

灼熱2

(HYPER)

 colorful cookie Triple Counter

MENDES

BP120以下

蛇棒 neu
DIAMOND CROSSING リバウンス WONDER WALKER Session 9 Monopole.
    proof of existance 旋律のドグマ 不沈艦 雪妖精 火影

 

今回はここまで。ありがとうございました。