beatmania 皆伝の壁を乗り越えろ!!!

beatmania 皆伝の壁を乗り越えろ!!!
Pocket

皆さんこんにちは。RIN (@RIN_climbup) です。

 

今回のテーマは「beatmania 皆伝について」です

 

多分この記事を見てくれている人の大半は、beatmaniaに対して興味があるかたばかりだと思うので、紹介はおおむね省略させていただきますが、今回はbeatmania(以下弐寺とする)の皆伝の攻略記事になります。

 

今中伝でくすぶっている人も、これから先皆伝を目指す方々にも参考になれば幸いです。

 

よろしくお願いします!!!

 

乗り越える壁→beatmania皆伝合格の壁

 

皆伝曲目

 

1曲目 嘆きの樹 (地力S)

2曲目 灼熱 beach side bunny (個人差S+)

3曲目 卑弥呼 (地力S+)

4曲目 冥 (地力A)

 

皆伝総評

 

毎回毎回変化がありません。良く10年近くもこれで乗り越えられてこれたなぁと思いますね。逆に言えば非常に対策がしやすいので、攻略の糸口は非常に掴みやすいといえます。

 

ちなみに当然ですが1曲目~4曲目までさまざまな要素を含んでおり、どれか1個でも欠けると皆伝合格は厳しくなります。

 

同時押し・軸・デニム・連皿・トリル・物量・ソフラン。それぞれが弐寺最高峰の地力を有する曲に紛れて襲って来るわけですから、相当の地力を要求されるわけです。特に苦手としてプレーヤーに現れるのは、連皿とソフランといった所でしょうか?

 

また、非常に癖をつけてくる曲なので粘着は原則禁止です。特に1曲目とかは、ちゃんとした地力がないまま受け続けると永遠に合格できなくなります。注意しましょう。

 

1曲目 嘆きの樹 (地力S)

 

1曲目から地力Sクラスの曲が襲ってきます。長年皆伝の前座として君臨してきました。一時期別の曲になった事もありましたがやっぱりこいつが前座じゃないと面白くないと私は思います。

 

同時押し・軸・ラストの大階段。そして許されないデニム。さらに癖曲として挑戦者を1曲目から門前払いさせてきますね…。ですが、皆伝に合格するのであればこいつを余裕もって突破できるだけの地力を持たなければなりません。

 

というのも2曲目から難易度が人間卒業レベルになってくるので、ここを安心して乗り越えられないと2曲目以降が多分突破できないと思います。

 

攻略としては軸とラストの大階段。それとデニムです。

 

軸に関しては正規だと7軸。鏡だと1軸に振ってきます。(1Pプレイ前提)BPM160の中速なので、「叩きすぎ」を注意するようにしてください。どうしてもはまってしまう場合は、小節線をよく見るようにしましょう。叩きすぎの原因は「テンポをしっかりと理解していない」という事があげられます。

 

このゲームは必ず小節線が見えるようになっているので、小節線の間に何ノーツ存在しているのかを譜面サイト等で確認して置くこと!!!

 

大階段は適当に叩いていれば何とかなります。16分階段はガチ押し目に、24分階段は流れるように押すことをイメージしておきましょう。さらに24分階段に付属しているノーツに対しては伝家の宝刀、「わしゃわしゃ」を多用。

 

練習としてはsnow stormからネクタリスまで千差万別ありますが、ここを練習するくらいであれば、冥の低速を練習するようにしましょう。あと卑弥呼の物量。

 

デニムに関しては餡蜜で結構です。全押し2回と白鍵同時押し1回で多分乗り越えられると思います。もしもミスが目立つようでしたら、それは全押し3回してしまって空押ししている可能性があるので見直してみてください。

 

2曲目 灼熱 beach side bunny (個人差S+)

 

2曲目は皿曲の中で最高クラスの難易度を誇る、灼熱です。

 

16分・24分の連皿がたくさん降ってくる上、途中2回挟むトリル交じりの連皿。ラストのエリアでははっきり言って腕2本じゃ足りないだろ!と思わせる譜面になっています。また曲のスピードは非常にゆったりとしているので早回しをしすぎて、ゲージを溶かしてしまうという…。

 

得意・苦手がここまで顕著に表れる曲は珍しいのではないかな。

 

とりあえず第1トリルと連皿が降ってくるまでは、回復できるような地力を持っているように。具体的な地力目標はあとで説明しますが、少なくとも☆12の中級レベルの皿曲は難しておきたいところ。

 

第1トリル・第2トリルは片手で処理する人と、両手で処理する人がいますが、別にどちらでも構いません。

 

自分は片手でトリルを処理していますが、両手のほうがやりやすいのであればそちらのほうが良いです。でも、皿と鍵盤を半分ずつ処理できるっていうのは圧倒的楽だと思いますが…。

 

次に16分以上の連皿についてですが、「適当」で問題ないです。第1トリルまできちんと捌ききれれば、100%くらいまでゲージは回復するので、それを使って第2トリルまで乗り越えるのが皆伝受験だと思います。

 

特に難狙いでなければ16分以上の連皿はぶん回しで結構です。最初と最後のノーツをきちんと見てしっかり止めるようにすればそこまでミスが起こるという事はないでしょう。

 

それよりも8分皿をミスらないことが重要です!!!

 

逆に皿が得意な人は、16分皿も光らせるように回すと、卑弥呼戦にゲージ100%で突入できるようになるかと。

 

3曲目 卑弥呼 (地力S+)

 

皆伝準ボスとして長年位置してきていたこいつは、ソフランが苦手じゃない人であればラスボスを飾ることもできる難易度です。2000ノーツを超える膨大な物量と、高速縦連。そしてBPMが急に2分の1になる低速地帯。さらに軸地帯に2重階段地帯。

 

地力のオンパレードでございます。一気にすべてを攻略しようとすると非常に難易度が高いので、1個づつ攻略していきましょう!!!

 

まず高速縦連。これは自分も完璧に押せていないのですがそれでもここでゲージが0になることは非常にまれです。

 

なぜかといえば、押しすぎないから。これも先ほどの攻略とまるっきり同じです。

 

特に縦連は押しすぎることによる弊害が非常に現れます。ミスが多発する地帯なんですね。

 

確かに見逃しは大きなダメージが出ますが、空押しを連続で押してしまったらそれ以上にゲージを溶かしてしまいます。降ってきたノーツを軽くたたくくらいで大丈夫です。

 

ただし、縦連が何連降ってくるのか。どこに振ってくるのかをきちんと把握しておきましょう。ここを連続でやりすぎると癖がつきます。私がそうで、冥よりも卑弥呼に癖がついたため何時まで経っても4曲目に到達できずに…。

 

あれ…。目から汗が…。

 

こんなことにならないように気を付けましょう。

 

つぎにソフランですが、1回目の低速は、何とか地力でねじ伏せましょう。密度が☆10程度しかないので、低速にある程度慣れている人であれば、ここは難なく突破できるはずです。下手に皿チョン等をしてしまうと、高速に戻るときに失敗してしまう可能性があるので…。

 

速度を少しでも早めたい人は「黒鍵盤3回押し」で十分対応できる速度になるので、隙を見て黒鍵盤3つ同時押しをして対応しましょう。必ず速度を戻すことを忘れずにね。

 

2回目の低速は皿チョン1択。必ず低速後に降ってくる10ノーツ位を、適当で構わないので処理してから取り組むとゲージを無駄に削ることなく突破できるようになります。詳しくは譜面サイト等を見るなりしてみるとわかると思いますが、若干隙間があったんですよね…。

 

これを知っておくと非常に低速が楽になります。断言します。

 

密度的には☆11クラスなので低速力を鍛えることもやっておきましょう。冥の低速は皿チョンできないので、ある程度の低速力も必要だからです。

 

4曲目 冥 (地力A)

 

永遠のラスボスであり、こいつを超えない限り永遠の中伝。密度は最高峰、ソフランをぶち込んでいるため難易度が非常に高いです。さらに高速縦連がソフラン中にやってくるので完璧に叩くことは難しいかと。

 

正直な意見を言うと、こいつより難しい曲は今現在結構あります。でもこの曲が10年以上この座に位置している理由は、「極端なソフラン」があるから。

 

密度でいえば☆12レジェンダリア曲のほうが高かったりしますし。

 

さて攻略ですが、「ひたすらにランダムでやりこむ」事から始めましょう。最低でも50回やるところから。結局低速をいかにして叩けるかがポイントだと説明しましたが、それでも道中の密度は普通に☆12上位あるので、何回もやって慣れましょう。

 

次に、50回プレイしたら、「低速までにゲージを100%」に出来るようにしましょう。暴論かもしれませんが、低速突入時点で100%ゲージがあれば合格はだいぶ楽になります。

 

低速はシャッターを広げておくことや、緑数字を10くらい上げる等で物理的に解決する方法。帽子や瞼を使う。ひたすらに判定ラインを凝視する等のやり方がありますので、好きなものをご使用ください。帽子を使って皆伝合格は間違っているという方もいらっしゃるかと思いますが、自分は「最終的に受かればよかろうなのだ」という考えなので。

 

そして冥に到達できたすべての皆様。落ちても決してあきらめないでください!

 

ここまで到達できたあなたの地力は相当なものです。最後はメンタルが物を言います。火事場のバカ力は意外と信用できるものですよ。

 

推奨地力

 

昔に比べて曲が増えたので、未難が50位で合格できるかと。自分は未難50台で合格しました。

 

ハード地力表Aまでは全白しておきましょう。3闘神と呼ばれるクエル・バドマニ・メンデスは白くしておかないと、地力不足だと思いますよ。

 

さらに地力A+を5割以上。地力S数曲難できれば地力は問題ありません。むしろここはできなくても合格はできます。自分は拗らせたのでこれ以上になりましたけれどね…。

 

個人差はそこまで気にする必要はありません。皿曲だけは白くしておいてください。特に個人差Aまでの皿曲は絶対に白くしておく事。地力不足だと灼熱で門前払いされます。

 

という訳で推奨地力を表にしました。

 

  1. 地力・個人差Aまでを全白
  2. 地力A+5割以上白くする
  3. 地力Sを数曲白くする
  4. 嘆きの樹に癖をつけない
  5. 灼熱BP120以下
  6. 卑弥呼BP150以下
  7. 冥BP150以下
  8. 課題曲すべて易
  9. 課題曲すべて難

 

はっきり言うと個々の曲を対策することが最も合格への近道です。2番までで合格は可能。8番までクリアできればほぼ確実に合格できます。9番達成しても合格できない場合は、私にはどうすることもできません。ご了承ください…。

 

今日はここまで。ありがとうございました!!!