皆伝が辿ってきた皆伝への道のり 【前編】

皆伝が辿ってきた皆伝への道のり 【前編】
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皆さんこんにちは。RIN(@RIN_climbup)です。

 

今回は、自分が弐寺で皆伝を取れるまでの道のりを事細かく説明していこうと思います。

 

前中後編+皆伝編に分けるつもりでいるのでご了承ください。

 

よろしくお願いします。

 

今回は弐寺との出会い~8段合格までです。

 

弐寺との出会い~初段合格まで

 

弐寺と出会ってやり始めるきっかけになったのは、友人のプレイを見てからでした。友人はその時6段を取得していて、動きがとてつもなくかっこよかったのを覚えています。その時は21SPADAのラストだったので、すぐに代替わりして22PENDUALから私の弐寺人生はスタートしました。

 

その頃は曲も何もわからなかったのでひたすらにプレイ回数を積んでいました。大体LEVEL3~5くらいの曲をひたすらにやっていた記憶があります。

 

もしも今から弐寺を始めてみたいという方はBEGINNER譜面と呼ばれるNORMALよりもさらに低い難易度から始められるので積極的に挑戦してみてはいかがでしょうか。(黄緑色でBEGINNERと書かれています。)

 

また、自分は初段を認知してから段位認定の存在を知ったので、初めて受けた段位は初段です。難易度がこれまた高かったので、何回もfailedしていた記憶があります。たしかGOLDRUSHでやられていた記憶がありますね…。

 

確か30回くらい受験してやっとのこと合格を勝ち取った記憶があります。

 

初段合格までの攻略法

 

まずはいろんな曲に触れてみましょう。難易度はLEVEL1から存在しますが、BEGINNER譜面をやったほうが良いです。もし他の音ゲーをやっている人たちだったら比較的知っている曲があるのではないでしょうか?

 

 

段位認定の攻略はいつか別口で記載しますが、初段合格をするのであれば、LEVEL6と殴り合い出来るくらいのスキルを手に入れる必要があります。レベル6辺りから階段、同時押しといった弐寺の基礎を叩かせてくるので、大変だと思いますが頑張ってもらえたら幸いです。

 

また、レベル5.6の中にたまにHYPER、ANOTHER譜面が混じっていることがありますが、まだやらなくて大丈夫です。NORMAL譜面のみ選択するようにしましょう。もしすべて触り終わってしまったというストイックな方がいらっしゃった場合は上二つの難易度譜面を触っていただいても大丈夫です。いわゆる上二つの難易度は地雷曲ってだけなので…。

 

また、このころになるとノーマルスピードでは遅すぎて速度を変える方が出てくるころだと思います。とりあえずSUDDENを適当につけてと緑数字を350くらいにすれば大体見やすくなるかと。

 

とりあえず自分に合った速度を目指していきましょう!!!

 

初段合格~6段合格+7段挑戦~合格

 

初段に合格したら6段に合格するまでは比較的早く進みます。実際自分は6段合格まで半年かかりませんでした。初段合格までにしっかりと基礎をつけておけばここまでは特に泊まることはないと思います。

 

さて、ここからが弐寺の本番になっていくのですが…。

 

そう。7段サファリの問題が発生します。いよいよ難易度10、二桁の譜面と戦っていかなければならなくなるのです。

 

ここから段位の伸びが遅くなっていきます。自分も難易度10の譜面は全く勝てなくなってきていて、段位をひたすらに受けた結果癖がついてしまいました…。

 

結局PENDUALが終わる前日に7段に合格することはできたのですが、6段合格から結構な時間がかかってしまったことを覚えています。

 

6段合格までの攻略

 

LEVEL7.8.9の難易度に積極的に触っていきましょう。ここからは譜面の難易度でえり好みせず、すべての曲にまんべんなく触れていく事をお勧めします。

 

 

大体

 

2段 LEVEL7半分埋める

3段 LEVEL7ほぼ埋める+LEVEL8にちょっと触れる

4段 LEVEL8半分埋める

5段 LEVEL8ほぼ埋める+LEVEL9にちょっと触れる

6段 LEVEL9半分埋める

 

で合格できます。(ゲージはイージーでOK。)

 

結構適当なように思えますが、この時期はひたすらいろんな譜面に触れることが重要です。またこのころにはきっと好きな曲ができているころだと思うので、1クレジット目の最初に触れて気分を上げていたのを覚えています。

 

 

そしてこのころから、運指についても意識していくようにしましょう。ポジションが決まっていない北斗運指の場合は少し固定運指を覚えてみることをお勧めします。北斗運指は結構メリットもありますが、11クラスの難易度と戦っていくときに結構苦戦するので、サブ運指として使っていったほうが良いです。

 

大体対象固定か、1048式の2択に分けられるとは思いますが、自分の使いやすいほうで構いません。ただし対象固定の場合はそのあとに3:5半固定か、べちゃ押し運指のどちらかを覚える必要があります。

 

それって何ぞやって方は名前で一回調べてみるといいかと思います。

 

7段挑戦

 

7段に挑戦するのであれば、まず地力がつくまで絶対に受けないようにしてください。サファリ=癖曲の代表である通りこの曲は「やればやるほどできなくなる」曲です。

 

 

自分の友人は初見プレイで一発合格しましたが、私は大体70回くらい受けた記憶があります。結局は初見プレイが一番強いパフォーマンスを生むのが癖曲といわれる存在です。

 

7段合格の目安は

 

  1. LEVEL9譜面を8割方埋められる。
  2. LEVEL10譜面を80曲くらい埋められる。
  3. 7段1~3曲目の課題曲にランプがついている。
  4. 6段合格率80%以上
  5. サファリ正規鏡両方含め触った回数が3回以内。
  6. (サファリを触っている場合)BPが最低でも120を切っていること。
  7. (サファリ難民用)LEVEL11に半分以上ランプがついている。

 

といったところかと。7番は例外なので6段の方は1~6を参考にご覧ください。

 

かなり厳しめにつけましたが、上記6つを全部達成(人によっては5つ)出来ているのであれば7段合格の下地は十分できています。自分を信じて突貫してみてください。

 

もしも落ちてしまったのであればまずは1ヶ月段位認定を受けることをやめましょう。そしてさらなる地力上げに努めていく事をお勧めします。

 

自分は7段が受からなさすぎて結局6段時代にLEVEL11にランプがついてしまったので。

 

だからといって癖だから受けないっていうのはちょっと違うので注意してください。いくら癖曲といっても攻略の方法はいくらでもあります。このブログだけでなく、様々なところからいろんな情報を仕入れてみてください。きっとあなたの合格の後押しをしてくれると思います。

 

8段挑戦~合格

 

自分はここで23copulaに代替わりしました。変わってからすぐに8段に合格できたので特にここに思い入れはありません。でも地力はひたすらに上げていました。

 

また現在ギガデリという8段門番が引退してしまったので、ここでの攻略記事は今までのとはちょっと違う方向から攻めていることをあらかじめご了承ください。

 

8段挑戦

 

8段はギガデリからS!ckへと曲が変化したことにより癖はなくなりました。つまり純粋な地力勝負という事になります。

 

また最後の曲が難易度11になりました。

 

ギガデリはそもそも難易度12という最高難易度でしたが難易度12はラストのみだったので実質平均すると難易度11最下位くらいなのです。(ただしイージー等のランプをつける場合はこの限りではないです。あくまで段位認定上では。)

 

しかし今回の曲は11の中でもそこそこの強さを持つ曲。ということは、

 

「11の難易度にランプがある程度ついていないといけない」

 

 

今までは10のランプを充実させれば十分戦えるはずでしたが、今回は10の地力だけでは多分歯が立たないと思います。

 

癖はつかないと思うので積極的に挑戦してもらっても大丈夫だとは思いますが、合格指標を以下に書いたので参考にしてください。

 

  1. LEVEL10ランプ8割前後
  2. LEVEL11ランプ3割前後←NEW!
  3. 課題曲に1回は触れていること。
  4. 1~3曲目にランプがついていること。(ただし3曲目はついていなくてもOK。)
  5. 4曲目BP100以下

 

これを全部満たしていたら問題なく合格できるでしょう。青段位最高位からいよいよ赤段位への挑戦が始まります!!!

 

今回はここまで。次回は9段10段合格を書いていきたいと思います。

 

ありがとうございました!!!