今後の仮想通貨について考えてみた。

今後の仮想通貨について考えてみた。
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皆さんこんにちは。RIN (@RIN_climbup) です。

 

最近相場がひどい状況になってしまいました。この1週間で72万→45万円と約30万近い下落を見せたビットコイン。そろそろ限界。もうビットコインはオワコンと思っている方々もたくさんいるとは思っております。重々承知しております。

 

という訳で今回は投資若輩者の私が、仮想通貨の今後の将来を徹底的に考えてみることにしました。

 

あくまで予想ですがご了承ください。

 

よろしくお願いします。

 

パターンA 仮想通貨が復活する場合

 

まずはポジティブな考え方。仮想通貨が復活する場合ですね。

 

そもそも仮想通貨の利点といえば大きく分けて2つ。

 

  1. ブロックチェーン技術による安全性、隠匿性の高さ
  2. 送金の自由さ

 

ビットコイン率いる仮想通貨は今の21世紀社会で使われることを目的として作成されたという所をまずは考えましょう。断じて取引のためだけに作られたものではないのです。(一部例外みたいなものもありますけど…。)

 

という事は現行価値が上がるためには、

 

「実際に生活の中に溶け込めるか否か」という点が大きなポイントになっていることは言うまでもありません。

 

あのsuica、pasmoという電子通貨でさえ浸透するのに時間がかかったのですから、仮想通貨が浸透するのに時間がかかるのは当たり前です。

 

長期的な目線をもって取り組まなければならないと思います。

 

少なくともあのバブル期のような数週間で100万近くの値動きをすることはないです。多分ですが。

 

となると…

 

この先にやってくるビックイベント、2020東京オリンピックに対してどういった対応ができるかが大きな転換点になるでしょう。

 

海外からの観光客が多い中仮想通貨の送金手数料の安さ等がうまく心をつかみ、あと2年で現行通貨、電子通貨に次ぐ第三の通貨単位として仮想通貨が流通すれば…。

 

多分実用性を踏まえかなりの価格上昇が見込まれるでしょう。もちろんそのためには国内の投資環境の整備や、コインチェック、ザイフ等が行った流失問題の解決、仮想通貨に対するネガティブな印象の払拭が必要になってきます。

 

いかにして仮想通貨という新プラットフォームに人を呼び寄せられるか。それが課題ですね。

 

もし上がるならいくらくらいまで上がるだろうか

 

テクニカル分析でよく言われる半値戻しであるなら120~30万円前後。

 

上昇トレンドとして変わっていくのであれば2020年時点で過去最高額を超えて300万円突破。

 

かなりのポジティブ思考ですがどうなることやら…。とりあえず2019年になるまではどうなるかわからないので注視していきたいところです。

 

パターンB このままレンジ相場として残り続ける

 

仮想通貨が大きな値動き値下がりすることなくおおよその価値を持ちながら進んでいくといった場合ですね。実際仮想通貨に300万近い価値がつくなんてことは自分自身信じられない気持ちでいっぱいでした。結局一夜の夢のように下がっていきましたが。

 

大体50万円くらいで進んでいくのであれば納得がいく気がします。これについては理由などなく完全に勘ですが。高価な買い物の際に現在の最高価値貨幣である10000円札の上位互換として残ることになったらそれはそれでありだとは思いますけども…。

 

まあこれについては2040年のビットコインが発行枚数上限まで達成するまでは多分価値が変動し続けるとは思うので、可能性としてはかなり低いとは思います。一応念のために書いておきました。

 

パターンC このまま落ち続ける。最終的に価値を失う

 

最後に一番最悪なパターンです。このまま価値が落ち続けるという内容ですね。

 

まあ仮想通貨が世の中にきちんと広まっていったのは2016年ごろなのでまだ3年しかたってない相場を見て悲観論になる必要はないと思いますけれども…。

 

300万が40万近くなったら確かに恐ろしいと思いますが、逆にチャンスでもあることを考えておく必要は大いにあります。暴落の後に待っているのは暴騰かもしれません。基本的に順張りの精神で取引を進めていけば原則損失がかさむなんてことはありませんから。

 

きちんと相場状況を把握することが生き残っていくために重要なのです!!!

 

とりあえず仮想通貨のニュースが世間を騒がしているうちは多分大丈夫だと思います。世間から認知されなくなった時が仮想通貨業界の最後だと…

 

総評

 

まだ世に出回って3年の仮想通貨の今後を考えるのははっきり言って難しすぎます。でも仮想通貨が持つ技術は将来大きな役に立つことは間違いないです。

 

この前のマイノリティの話にも通ずるものがありますが、結局のところ、「0を1にする」というのが非常に難しい。でも仮想通貨は紆余曲折ありながらも0を1にすることができたのではないかなと思います。いろんな人に知られて、いろんな人が新興市場として積極的に参入してくれています。

 

ここから10、100、1000と増やしていけるかどうかは私たち仮想通貨を持つマイノリティ組の支援と仮想通貨本人の発展によるでしょう。あと仮想通貨を持ってないマジョリティ組がいかに参入してくれるか。

 

自分はきっとこの数年で仮想通貨市場は大きな成長を遂げると思っています。いくらバブルがはじけたからといってそう簡単にくたばるような奴じゃないはずです。今ポジションを持っている人たちは将来に対する希望と絶望、どっちを取るでしょうか。

 

 

どちらでも構いません。迷いのない選択をよろしくお願いします。

 

今日はここまで。ありがとうございました!!!