ドラマニ赤ネーム突入寸前!ここまでにやるべき事は?

ドラマニ赤ネーム突入寸前!ここまでにやるべき事は?
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皆さんこんにちは。RIN (@RIN_climbup) です。

 

早速ですが皆さん。ドラマニって知ってますか?ゲームセンターにおいてあるドラムパッドを並べて実際にドラムをたたくように演奏するやつです。ドラムやってみたいけれど本物はちょっと…。とお考えの皆様。

 

やりましょう。GITADORA。

 

という訳で今回はギタドラ初級者~中級者に向けた攻略記事となります。

 

自分は前作MATIXXの後半からやり始め、大体歴5か月くらいなのですが、現在ネームが紫グラ(5970前後)とだいぶ赤ネームに近い数値となってまいりました。本当は赤ネームになってから攻略記事を書こうとしたのですが、まあ30くらいの数値は誤差だということで記事を書くことにします。

 

赤ネームは一種の壁になっていて、スキルポイント6000という数値は一人前を表すものとして初心者のあこがれの的になっています。自分も始めたばかりの頃は到達できそうなんて思いもしなかったので、始めたばかりの皆さんは安心してください。頑張れば絶対到達できる範囲です!!!

 

よろしくお願いします。

 

ちなみに筆者はこのほかにも弐寺や、ボルテ、DDR等やっているので時間はあまりかけていません。時間がなくて出来ないよっていう人にも結構お勧めの記事となっております。

 

 

赤ネーム到達のためにしなければならない事とは

 

※現在画像を取っていないので後日貼り付けます。ご了承ください。

 

赤ネームのスキルポイントは6000。一曲当たり120ポイントを取らなければなりません。

これは大体どれくらいの難易度かというと、

  1. 難易度6.00をエクセ(すべてパーフェクト)
  2. 難易度7.00を達成率85.7%以上
  3. 難易度8.00を達成率75%以上
  4. 難易度9.00を達成率66.6%以上

といったようになります。

 

ちなみに自分の最高クリア難易度は8.6くらいです。なので高難易度特攻をそこまでしなくてもまあ赤ネームに到達することは不可能ではありません。ただし、低難易度をエクセすることは特攻するよりも難しいと思うので、低難易度完璧か、高難易度特攻を選択しましょう。

 

低難易度だと自分はCQCQ赤6.00を98%取って120近い数値を出しています。高難易度はスキル表を見たらあまり特攻してませんでした…。

 

大体赤ネームに挑戦する人は7.00~8.00辺りの難易度に積極的にトライしていくといいでしょう。自分もそうしています。7前半をそこそこ叩けるようになることが上達の近道だと私は思いました。

 

現在のRINのスキル対象曲

 

HOT 128~109 (clowing folly紫がTOP)

OTHER 130~116 (sakura sunrise赤がTOP)

 

赤ネームに到達した際に写真は貼っていこうと思っています。

 

HOT曲の中に苦手曲が多くてスキル値が伸び悩んでいるのが現状です。30くらいなら得意曲ブーストが効くので大丈夫だとは思うんですけれども、そこから赤グラ、銅ネと伸ばしていくためには苦手を克服しなければならないと痛感する結果になっています。

 

赤ネーム到達までの道のり1 白ネーム~黄色グラネーム(0~2999)

 

 

という訳で赤ネームに到達するまでの道のりを書いていこうと思います。まずは初心者である白ネーム~黄色ネームくらいまでの人に向けてです。

 

1.50曲やろう!

 

ギタドラのスキル測定は、新曲25曲・旧曲25曲の計50曲で測定されます。

 

つまり平均1曲のスキル値が20であれば、20×50=1000

 

といった感じになるんですね。

 

つまり初心者の方はまず50曲やってみるという事をお勧めします。もちろん新曲・旧曲25曲ずつです。

 

ほかの音ゲーをやっている人だったら知っているBEMANI曲が多いとは思うのですが、ここから音ゲーを始めるという人は知らない曲ばかりだと思います。

 

かなり大変ですがとりあえず50曲やり切りましょう。大体の方でしたら50曲を埋めることには多分スキル値2000くらいにはなっていると思います。少しできる人であればスキル値3000も視野に入るかと。

 

なのでまず始めたばかりの人はとにかくやりまくりましょう。そうすると初心者卒業となります。

 

2.クロスかオープンを決めておく

 

クロスとはハイハットとスネアをそれぞれ右手左手でとるため必然的に手が交差する形の事。オープンはハイハットとスネアをそれぞれ左手右手でとるため手が交差しない形の事です。

 

ちなみにギタドラだとハイハットは水色。スネアは黄色の面です。

 

まだドラムをやって右左がわからない今だからこそ早めに覚えて決めておきましょう。あなたの主的ムーブを決めることになるのです。

 

最終的には両方習得する必要がありますが、赤ネームくらいまでであればどちらか1つがちゃんとできれば十分戦えるようになると思います。自分はオープンを選択しましたがここは自分のやりやすいほうで大丈夫だと思いますよ。特に気にしなければオープンのほうが楽かなぁって感じです。

 

でもクロスのほうがドラムやっている感じがしてかっこいいんですよね。

 

赤ネームに到達する道のり2 緑・緑グラネーム(3000~3999)

 

 

1.1か所の面を片手で片づけないようにする

 

初心者卒業したみなさん。おめでとうございます!次はもっとうまくなるための練習に入ります。

 

まずは片方の手だけで処理することを止めましょう。

 

8分音符で流れてくるスネアを、すべて右手だけで叩かないようにするってくらいです。

 

このレベル帯であればそこまで高速でハイハットが降ってくる事はないと思います。なので可能な限り体力を温存するために両手で打つようにしましょう。そうすると後々タム回し等に有効活用することが出来ます。

 

例えばハイハット4連の後にスネアが降ってきたら、左左左左→右という風にするのではなく左右左右左という風に叩きます。奇数の時は始手と終手が同じになることや偶数手だと逆になることを覚えておくととっさに手をクロスしたりすることに抵抗がなくなるわけですね。

 

2.バスを練習する

 

まだ右足だけで大丈夫ですが、バスを練習しておきましょう。正拍・裏拍両方ともこの時期にできるようになると後々の苦労が消えます。もちろんこの二つは両方とも基礎の基礎ですよ…。

 

正拍は「タン・タン・タン・タン」のタンのところでバスを踏みます。裏拍は「タン・タン・タン・タン」の・のところでバスを踏みます。

 

両方とも完璧にできるようになるまで絶えず反復練習です。ハイハットとバス、スネアとバスはしょっちゅう出てくる形なので頑張って覚えていきましょう。

 

赤ネームまでの道のり3 青・青グラネーム(4000~4999)

 

 

青ネームになってくると難易度もだんだん上がってくるとともに、ドラムにのめりこんでくる時期だと思います。ここまでくると成長は割と加速度的に上がってくるので頑張っていきましょう!!!

 

1.手首のスナップを効かせて叩くようにする

 

だんだん難易度が上がってくると叩くスピードも速くなってきます。BPM170以上の高速曲を叩くことも多くなりハイハット8分が非常に難しくなってきます。

 

その時に腕の力を使って叩いているとすぐにバテてしまって、気が付いたらテンポに合わずだんだんGOOD判定になってしまうこともしばしば…。これではいけませんね。

 

なので手首で叩くことを意識するようにしましょう。理想論は「手首を下げるときと上げるときにそれぞれ1打叩けるようにする」らしいのですがこれを実際できているのかを判断する事ができないので、とりあえず手首でたたけばいいんじゃないかなと思います。

 

2.左足を使えるようになろう

 

自分はこれを早めに行わなかったので左足が動きにくくなっています。これがしっかり出来るようになるためにはどれ程の時間がかかるのか。早め早めに練習しておきましょう…。

 

とりあえず左足をしっかり動かせるようになるための練習方法は、「ミラーをかける」事です。オプションでペダルにミラーをかけることが出来るので、簡単な譜面に対してミラーをかけるようにしましょう。

 

難易度は4くらいでも十分な練習になります。右足左足が両方出てくるよりもまずは「譜面の中に出てくる左足に慣れる」事が大切なので…。

 

赤ネームまでの道のり4 紫・紫グラネーム(5000~5999)

 

 

(私の紫ネームになった時の画像です。)

 

ここまでくればあと少しです。だがこのあと少しがとてつもなく遠い…。ここで赤ネームに対する壁が出来てしまう人も多いんじゃないかなと思っています。でもここで踏ん張ればすぐに赤ネームにたどり着けるでしょう!!!

 

1.難易度を埋める

 

ここまで来たら苦手をつぶしていきましょう。苦手をつぶすには「その難易度帯の曲をすべてプレイする」が1番いいです。いろんなタイプの譜面に触れられる他その中に稼ぎ曲等があればスキルにもつながりますしね。

 

紫グラになり始めたころであれば6.00~6.49までをまずは埋めましょう。これらを大体7割くらいA判定以上で埋められるようになれば地力は十分ついていると判断できると思います。そうしたら次の難易度を埋めていきましょう。

 

上の難易度に挑戦するのであれば下の難易度の苦手を克服してから出ないと歯が立たないです。自分は高難易度の左足ができないので、難易度を下げた譜面を1クレ目に取り入れるなどして練習を続けています。

 

大切なのはトライ&エラー。失敗は苦手を発見できたと思い邁進して努力してまいりましょう!!!

 

でも一番大切なのは

 

諦めない心とドラムを楽しむ心でしょうか。やっぱり面白くないものをずっと続けるのはかなり大変ですし…。どうしてもやりたくないと思ったらいったんやめるのも手です。やるかやらないかは皆さんが決めることなので、自由にやって上手くなっていきましょう。

 

今日はここまで。ありがとうございました!!!