初心者お断り・おススメの音楽ゲームの特徴3選

初心者お断り・おススメの音楽ゲームの特徴3選
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皆さんこんにちは。RIN (@RIN_climbup) です。

 

本日から学校・会社に勤められる方も多いかもしれませんが、生活リズムが休みの時と異なるので体調不良に陥りやすくなります。人間の資本は体なので十分注意するようにしましょう…。

 

本日は音楽ゲームより、「初心者お断り」という分野について。

 

皆さんの中でゲームセンターに行って音楽ゲームをやったことがあるという方はいらっしゃいますか?

 

友達・カップル・お子さんと1度は音楽ゲームをやったことがあったりするのではないでしょうか。ちなみに私は音楽ゲーム歴7年近くになります。初めてやった時は友人に誘われてやったのを覚えてますね~。

 

しかし音楽ゲームをやっている時に思うのが、「難しい」という事。基本的には流れてくるオブジェクトに対して何らかの入力を行い演奏するのですが、難易度がインフレしているこの音楽ゲーム界隈では、「簡単な曲でも難しい」という現象が起こります。

 

また、普段やらない事をやるので正直言って初めからうまい人はいません。そのため自分の実力とのギャップを信じられず「もういいや」となってしまうことも…。

 

これは音楽ゲームをやりたくてもやらない人(友人)の一例なのですが、今回は初心者お断りの音楽ゲームの特徴3選と、逆に始めてとっつく人でも面白い音楽ゲームの特徴3選を紹介していこうと思います。

 

筆者の偏見が多少混じっている場合もありますがご了承ください…。

 

1.版権曲の少なさ・多さ

 

 

まずはこれでしょう。版権曲の数。初心者お断り音楽ゲームに多いのが「知らない曲ばかり」という事。

 

音楽ゲームの曲は様々なコンポーザー(作曲者)の方々が曲を作っています。が、音楽ゲームに触れたことのない人は名前すら知らない人が多いです。もちろん曲に関してはかっこいい曲が多いので一度演奏してみてほしいところですが。

 

結局のところ音楽ゲームをやる理由っていうのは、「自分の好きな曲があるから」になります。次点で「自分の知っている曲があるから」。知らない曲を好きになるには少なくともその音楽ゲームをある程度やらなければならないでしょう。だから、版権曲の多さが初心者がやりやすいか否かの指標になるわけです。

 

JPOPやアニメの曲、東方projectあたりが初心者を呼び込みやすい曲になるかなぁ。

 

ここら辺の曲が多いのは、太鼓の達人・チュウニズム・maimaiあたりです。逆に少ないのはbeatmania・pop’n musicあたりかな。

 

さらに前者で紹介した3つはゲームセンターの中でも中央や、子ども向けに配置されていることが多く、いろんな人の目に留まりやすいのでそれも初心者がやりやすい1つの理由ですね。

 

逆に後者2つは音楽ゲームコーナーに行かないと絶対置いてない(中央エリアに置かれていることはまずない)ので、ゲームセンターに来てクレーンゲームとかをやる初心者の方がわざわざそこまできてやるのは少し難しい。

 

以上の点から1章の範囲では太鼓の達人・チュウニズム・maimaiをおすすめします。

 

2.プレイが分かりやすいか否か

 

 

次にあげるのは「プレイの単純さ」です。曲自体の難易度と、プレイの難易度は同一に図ってはいけません。

 

そこで必要なのは「プレイが単純で分かりやすいこと」。

 

例えば太鼓の達人だったら、皆さんがプレイする際には以下の2つを覚えれば大丈夫。

 

赤い丸が判定に重なったら太鼓の面を叩き、青い丸が判定に重なったら太鼓の縁を叩く

 

非常に単純ですよね?だからこそ初めての人でもとっつきやすい。

 

一方beatmaniaはそうでもない。ボタンの数は7つあるし、ターンテーブルも含めると入力箇所は計8つ。太鼓の達人の4倍もある。さらに長押しなんかもあるからそれ以上といっても問題はない。

 

単純計算で太鼓の達人よりも4倍以上大変だという事になります。もちろんこれはとっつきやすいか否かなので、難易度の高い譜面を持ち出すことはしません。

 

さらに特殊な事例としてはdrummania。このゲームの入力箇所は全部で9個。beatmaniaよりも多い計算になります。でも演奏しているのはドラムなので、プレイは非常に単純で分かりやすいと私は思います。

 

また、チュウニズムのようなスライダーパネルだったり、ノスタルジアのような叩く場所をあまり問われないようなものもあります。これらは先ほど説明したボタンタイプよりもより簡単になっているのでおすすめですね。

 

以上の点から、2章でおすすめするのは、太鼓の達人・チュウニズム・ノスタルジア。

 

個人差でいうならばdrammaniaといったところです。

 

以下に有名ゲームの入力・ボタンの個数を記載しておきました。参考にどうぞ。単純にこの戸数が少なければ少ないほど難易度は簡単になりやすくなってます。

 

太鼓の達人 2個(太鼓の面・縁)

チュウニズム スライダーのため1個+動きの必要なオブジェクトが3つ

maimai 8個+スライド等があり。

ノスタルジア 不明(適当に叩いても演奏できるため)+グリッサンド等があり。

beatmania 7個+ターンテーブルのスクラッチ

sound voltex 6個+つまみ(左右にひねって動かす)

drum mamia 9個

guitar freaks 5つ+ピック部分を弾く必要あり

pop’n music 9個

 

3.100円で最後までできるか否か

 

 

最後に「100円で最後までプレイできるか」です。初心者ですから、クリアできないことが何回もあると思いますが、大抵の音楽ゲームは「100円で最後までプレイできる」ことになっています。無条件で。

 

ですが、一部のゲームは最後まで出来ない場合があります。(beatmania等)また、復活に条件がある場合も。(太鼓の達人等)

 

ゲームごとに最後までできたりできなかったりする場合があるので、やるのであれば最後までできるやつにしておきましょう。

 

maimai等がこれに当てはまります。

 

最後に

 

全体を通して太鼓の達人と、maimaiが初心者向けという事になりました。とりあえず初心者や、音楽ゲームをやってみたいという人はこちらの2つを私はおすすめします。

 

でもやりたいゲームを焼てみるのが一番いいと思います。自分はドラムが好きなので、drammaniaを最近は取り組んでいますし、それより前はかっこいいという理由でbeatmaniaに取り組んでいたので。

 

ゲームにはまってきたらいろんな音楽ゲームを試してみたらいかがでしょうか?

 

今日はここまで。ありがとうございました!!!