三宅島に2泊3日で行った私が、島への旅行の魅力について紹介します。

三宅島に2泊3日で行った私が、島への旅行の魅力について紹介します。
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皆さんこんにちは。大学生の夏休みがもうそろそろ終わろうとしていますね…。諸行無常。

 

RINです。

 

先日私事ではございますが、三宅島の方に2泊3日で旅行へ行ってまいりました。時代を問わず旅行というものはとてもいい物ですよね。私は旅行が結構好きなので、積極的にいろんなところへ行くようにしています。

 

という訳で、今回は三宅島に2泊3日で行った私が島への旅行の魅力について紹介する記事となります。ですが、島への旅行のデメリットについても記載していきますので、客観的に判断していただき、皆さんの次回の旅行の参考にしていただけたらと思います。

 

また今回は三宅島に限った紹介にさせていただきます。他の島にはまだ行けておりませんので…。

 

よろしくお願いします!!

 

なぜ島に旅行したほうが良いのか?旅行は心のガス抜きだ!!!

 

 

ではなぜ旅行をしたほうが良いのかという点なのですが、旅行は心のガス抜きなのです。普段仕事や友人関係でかなり疲れている人がかなり多いと思うのですが、一旦すさんだ心をしっかりきれいにしてあげる必要があると私は考えます。

 

島は自然豊かで周りを海に囲まれた場所です。都会で働く我々と、圧倒的に対照的な場所に旅行に行くことで体のデトックスを行う訳です。電子化された社会から隔絶された場所に行くことでスマホ依存などのバットステータスも直すことができるでしょう!!!

 

実際三宅島の集落部分からいったん離れると、スマホは圏外になりました。使えない環境に身をゆだねると人間何とかなるものです。

 

また、島は時間の流れが緩やかに感じます。24時間の流れが大きく異なるような感じがするんですね…。体に内蔵されている体内時計の狂いがスッと治っていくのを感じました。

 

それこそ江戸時代の生活ではないですが、「日が出たら活動し、日が沈んだら休む」といった人間の原初の生活を行うことが、体の整合につながっていったのでしょう。

 

他のところに旅行に行くよりも、島に旅行に行ったほうが良い理由。それは

 

体の完全なデトックスを行うことができるから

 

です。

 

でも一方デメリットも存在します

 

 

デメリットはメリットからも想定できることではありますが

 

店等が少なく、店が閉じるのも早いため生活物資が手に入りにくい

 

といった物です。

 

良くも悪くも私たちの生活はすごく満たされているものだと思います。24時間空いているコンビニが近くにあるだけで私はすごく気持ちが楽になります。

 

一方島の環境はこの生活のまるっきり逆なのですから、コンビニなんてあるはずがありません。そもそも生活物資が船でやってくる訳ですから、商品もかなり少ないのがデフォルトです。また、島のスーパーは夜7:00には閉まってしまいますし、定休日も存在します。

 

また食事処も毎週2日は定休日があったりと、島の食事を楽しむ間もなくご帰宅なんてことも…。(私がそうでしたし。)

 

島に行く前にレトルト品などの食料品はある程度持っていくことをお勧めします。あと、定休日の情報はしっかりと前調べしていきましょう…。私の二の舞にならないようにしてくださいね。

 

 

島に実際に旅行に行ってみよう!!!

 

 

では島に旅行に行ってみましょう!旅行に行くまでには大きく分けて3つやることがあります。

 

  1. 行きかえりの交通手段の予約
  2. 島内の移動手段の決定
  3. 宿の予約

 

1.行きかえりの交通手段の予約

 

 

交通手段は2つ存在します。船と飛行機です。基本的には船で向かう方が安上がりで済みます。飛行機は料金が高いですが、時間は船の10分の1くらいです。ですが船の3倍くらいはかかります。ただし等級によっては船のほうが高くつくことも…。

 

1.船

 

船は竹芝桟橋から1日1本、夜に出港します。(JR浜松町駅から歩いて10分くらい。)

 

時間は私が出港した際は22:30でした。朝の5:00に到着するので大体6時間くらいでした。島ごとに運行時間も大きく異なるので、場所によっては半日近く船に乗る場合もあります。

 

東海汽船さんが船を出しているので詳しくはそちらのサイトを参照してください。最後にリンクを貼っておきます。

 

また、客船の中には等室が存在し、それぞれ

 

  • 2等室 (雑魚寝 枕のみ支給 貸毛布100円) 6000円前後
  • 特2等室 (2段ベット いわゆるドミトリーみたいなやつ) 10000円弱
  • 1等室 (布団等も支給 でもドミトリータイプ 2等よりは断然広い) 13000円前後 
  • 特1等室 (特2等とほぼ同じだが、質が大きく異なる。) 15000円前後
  • 特等室 (浮かぶホテルの客室) 20000円前後

 

といった感じです。もちろんシーズンオン、オフで大きく異なりますし、運行距離で大きく異なります。今回私が言った東京ー三宅島間の値段は大体これくらいになっていました。

 

8月のマリンスポーツシーズンはこれの1.2倍くらいかかると思ったほうが良いかと思います。

 

客船の中にはレストラン、自販機(ソフトドリンク、お酒あり)が存在していますがかなりお高めになっておりますので、事前にコンビニ等で買い物をしておくと安く済ませられるかもしれません。ソフトドリンクは値段が大体同じでしたので、飲み物はなくなっても大丈夫です。

 

食事のメニューは、

 

  • カップヌードルの自販機が200円(お湯は船の中で入れられるので、持ち込むと安いです。)
  • ニチレイの自販機が400円(焼きおにぎり、フライドポテト等)
  • レストランのメニューが1000円弱~強(うどんそば系600円、カツカレー1100円等。お酒あり。)

 

でした。持ち込んだほうが賢明ですね。

 

また、荷物の管理ですが、2等室でも一応鍵付きロッカーが自分の寝る部分の上にあります。それ以上の等室はわかりません…。入るサイズは30リットルサイズのリュックが入るくらいでしょうか。もう少し大きくても入るかも?

 

また、釣りを行う人用に、冷蔵ロッカーも存在していました。200円で使うことができます。釣った魚を持ち帰ることも一応可能です。

 

次に様々な問題についての説明です。

 

女性の方が心配するであろうプライバシーの問題ですが、プライバシーはないと思ったほうが良いです。顔に衝立があるだけです。(2等室は。)

 

ですが、友人とまとめて予約を取ることで席を近くすることができるので、隣に知らない人がという事はなくなります。一部女性専用部屋が存在するようなので予約が可能でしたらそちらのほうを取ることをお勧めします。

 

次に寝られるのか否かという問題ですが、高い客船ほどよく寝られます。というのも2等室は、エンジンルームの近くにあるからなのか常時床がぶるぶる震えます。この環境で寝るのはきつい方は、等級を上げましょう。多分音が遠くなると思います。高い等級ほど上の階に船室があるので。

 

また、船酔いに関しては完全に運になります。私は車酔いががなりひどいほうで、船に乗るのは初めてでしたが、波の大きさが酔いに直結するなという印象を受けました。

 

帰りは海が大荒れだったので、トイレでリバースしてしまいました…。そのトイレも揺れるんだからたまったもんじゃない。

 

酔いたくない人は船が出発してからすぐに寝てしまいましょう。酔った場合も横になっておくと気分と体調はだいぶ楽になります。

 

2.飛行機

 

飛行機は乗ったことがないので、あまり詳しくは説明できません。ある程度どんな感じなのかだけ説明します。

 

飛行機はプロペラ機。乗員は19名になります。三宅島まで50分くらいで到着します。料金は往復30000円くらいなので、先ほどの特1級室と同じくらいの金額になります。また、出発が昼なので到着が午後だというところもいいところだと思います。

 

船だと付くのが5:00なので、活動ができず宿で仮眠を取らなければならないからです。(場所によっては仮眠ができます。料金は、1名/1200円)一方午後到着であれば、到着後すぐに活動ができますよね。

 

そのため高くても飛行機を使うのも一つの方法ではあります。

 

2.島内の移動手段の確保

 

 

島内の移動手段は2つあります。

 

  1. 民営移動手段(バス、タクシー)
  2. レンタカーを借りる

 

1.民営移動手段を使う

 

これは免許を持ってない人に限られます。免許を持っているなら絶対レンタカーのほうが良いです。理由は安いから一択。

 

ちなみにバスを使って2泊3日を楽しみましたがかなり時間に縛られました。バスが1日に5本しかないんですよ…。しかも最終便17:00だし。

 

タクシーは値段が都内と同じですが、2人旅だったので使うのを断念しました。4人旅だったら使用を考えてもいいかもしれません。

 

また、三宅島にはレンタルサイクルが存在しました。大体1日使用で3000円前後です。島内の景色を楽しみたいのであればこちらを使用するのはよいと思います。すべて電動自転車でした。しかし、島内には勾配10%の坂が存在していたので多少は体力が必要な気がします…。

 

2.レンタカーを借りる

 

こちらが本命。かなり安く抑えられます。ですが、絶対にバイクにしたほうが良いです。バイクに。

 

理由としては、事ある店に駐車場がない場合があることです。

 

車線は一車線なので路頭に止めることもかなり厳しく、バス停の部分を使うこともできますがせいぜい1台止められるかどうか…。

 

また私の泊まったところであるゲストハウスは、車を止めるところはない印象を受けました。しかし、バイクであれば車体が小さいのでワンチャン止められる可能性があリます。また、バイク好きな人は250㏄までのバイクであれば別料金で船に持ち込めるので、自分の好きなバイクでツーリングなんて事も。

 

ぜひバイクにしてください。そのほうが後悔しなくていいかと思います。

 

3.宿の予約

 

 

宿の予約は省略します。るるぶなどの予約サイトを参考にしてください。ですがどこも料金は同じぐらいでした。(1泊7000~10000円くらい)

 

ちなみに私が泊まったところは「ゲストハウス島家」さんです。こちらは素泊まり+ドミトリーといった形ではありましたが1泊3800円~泊まることができます。個室もあります。こちらは3人までで、3人で行くと1人3600円~。

 

キッチンも別料金であれば借りることもできるので釣った魚を即料理なんて事もできる施設です。(ちなみに筆者はほぼレトルト料理でした…。)

 

旅費を安くしたい若者はこういった施設のほうが良いですよね。別に安いが正しいと言っているわけではありませんが、抑えられるところはしっかり押さえてその浮いたお金でおいしいもの食べたほうが、お得な感じを受けます。

 

一応宿はかなり多い印象を受けたので、よほどの旅行シーズンではなければどこもかしこも埋まっていることはないでしょう。ただこちらのゲストハウスはドミトリーが全部埋まっていました…。なので私が泊まったのは個室です。

 

私の2泊3日の総料金(概算)

 

以上が2泊3日の料金になります。もし旅行に行くことがあるなら大体これくらいかかると思ってください。

 

  1. 船代 6500×2=13000円
  2. 宿泊代 4500×2=9000円
  3. 雑費(お土産含む)=5000円

 

計27000円でした。3万円もってぜひ島に行ってみてください!!!

 

今日はここまで。ありがとうございました!!!