ブルーボトルコーヒー清澄白河店に開店3年目にして行ってみた

ブルーボトルコーヒー清澄白河店に開店3年目にして行ってみた
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皆さんこんにちは。RINです。私喫茶店巡りが好きなのですが、野暮用がありこちらのほうへ行く機会があったので、ブルーボトルコーヒーの日本1号店である清澄白河店に行ってまいりました。

 

コーヒーだけに何番煎じだよという声がかかりそうですが、せっかくなので紹介していこうと思います。

 

自分は新しいもの好きではないので、開店当日に突撃をするタイプではなく、3年経った今初めていくことになりました…。

 

ブルーボトルコーヒーとは?

 

 

海外のコーヒー店として有名な名前としては、「スターバックスコーヒー」が存在しますが、現在2018年。様々な海外コーヒー店ができるようになりました。いわゆる第3の波。「サードウェーブ」の先陣をきったのがこのブルーボトルコーヒーだと言われています。

 

ちなみにサードウェーブで求められているのは「豆の生産地」。どこでどのように育てられたのかが私たち購入者にとっては大きなウエイトを占めるようになったわけです。

 

アメリカのオークランド州でスタートしたこのコーヒー店はもともと創業者のジェームス・フリーマンという方が、自宅ガレージで焙煎したコーヒーを販売したところから始まります。

 

ちなみにスタートしたのは2002年。約15年でここまで成長したのは本当に経営手腕がよかったのではないでしょうか。

 

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO83305970X10C15A2000000 日経スタイルさんより一部抜粋

 

どういう喫茶店なのか?

 

 

基本的には日本に存在する様々な喫茶店と変わりません。店頭で調理、コーヒーの抽出を行っているのも大抵の喫茶店では日常的に行われていますからね。

 

しかしコーヒーは人間の手で一杯ずつ抽出が行われており、ここは他社との大きなアドバンテージになっている印象を受けました。大抵の有名どころは機械で行われていますので。

 

また、ブルーボトルコーヒーの大きな特徴である焙煎機が店舗の中に存在しているのを始めてみましたが、とても感動しました。男の子は機械が好きです(唐突)。

 

店舗は全面ガラス張り。コーヒーを実際に挽いているところだったり、抽出しているところを遠目からでも見ることができるのは嬉しかったりしますが、一方で席の場所によっては顔が通りから丸見えなんてことも…。

 

長居できるような店ではありませんでした。喫茶店に2時間以上いる身としてはそこがちょっと残念。

 

商品、単価は?

 

 

私はアイスコーヒーを注文しましたが、料金は500円安いのは450円~で高いのは600円ほどと、値段の開きは大きな差はありませんでした。単価でいうと日本の喫茶店の中では真ん中よりちょっと高いといったところでしょうか。また、コーヒーによっては豆を選ぶことができるみたいです。(私のは水出しコーヒーだからか選択できませんでした。)

 

豆は別で200g/1500円くらいで売られていました。せっかくだから今度コーヒーミルでも買ってみようか…。

 

コーヒーだけではなく、サイドメニューも多少ながら存在します。おすすめはワッフル(500円)とのことでしたが、お昼を食べた後だったので断念…。次回は食べに行こうと思います。ちょうど夏期限定メニュー欄にコーヒーゼリーがあったので食べればよかったとちょっと後悔しています。

 

コーヒーが15種類、サイドメニューが10種類くらいでした。

 

コーヒーの味は?

 

正直なことを言うと私は酸味の強いコーヒーはあまり好みではありません。基本的には深煎り>浅煎りの方程式が私の頭には成り立っております。

 

自分の好みから言うと今回のコーヒーはあまり美味しくなかったです…。でも水出しコーヒーだからあまり酸味は出ないはずなんだが…。

 

自分の好みがフルーティーな酸味であるという方は今回の豆は最高にフィットすると思います。まず店員さんに今日の豆のテイストがどんな感じなのかを聞いておくべきですね。

 

やっぱり時間をかけてでも1回ホットコーヒーを飲んでおくべきでした。ここは今回では納得のいく記事が書けなかったので、リベンジしに行きます!!!

 

総合評価

 

(ここは完全な主観が入っていますので、参考程度にお読みください。)

 

喫茶店自体の評価 ★★★☆☆ 持ち帰りならば ★★★★★

単価、メニューの評価 ★★★★☆

味の評価 不明

 

喫茶店が★3つなのは、ガラス張りで落ち着いて休憩できないところや、店内に焙煎機があり基本うるさいところなどが減点のポイントでした。しかし持ち帰りでいいのであれば立地条件や、すぐにわかる建物の形状は高評価できるところだと思います。

 

単価は特に平均的なので加点減点なし。(大学生にとっては痛い…。)メニューはもうちょっとお腹にたまる食べものがあったらうれしかったなぁと思いました。

 

しかし場所によって違う可能性があるため、まだ一概にもそういった系統の商品がないと決めつけられないので、今度違う店舗に行ってみようかと思います。

 

今回はここまで。次回もよろしくお願いします!!!