大学生から始めるお金の付き合い方について【貯金編】

大学生から始めるお金の付き合い方について【貯金編】
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皆さんこんにちは。RINです。

 

最近友人にこんなことを言われました。

 

  • 「RINってお金に困ってなさそうだよね?」
  • 「どうしてそんなお金周りいいの?」
  • 「貯金どれくらいあるの?」

 

まあ、普通の人にこれ言われたら不躾だと思いますけれども…。まあ友人なのでノーカンで。

 

今回は大学生という浪費が多い年齢でいかにして貯金を貯められるかをテーマとして挙げていきたいと思います。

 

後々資産運用などのことについてもかけていけたらと思っているので、よろしくお願いします。

 

貯金をしたい理由

 

貯金をしたい理由はいろいろあると思います。旅行などの多額の料金を必要としている場合。とりあえず何かあってもいいようにこれくらいほしいなど…。

 

まず貯金をしたい皆さんは

 

「どういう理由で、何時までに、いくら欲しいのか?」を明確にしましょう。マラソンと同じで、ゴールを明確にしないと、そもそも走ることすらできませんからね。

 

ちなみにRINの場合は

 

「投資の原資を回復するために、22歳までに、50万近くは貯める。」という感じです。

 

期間は長くても短くてもかまいません。短いほうがより目標に近く接する事が出来るので、モチベーション向上を期待できます。その分失敗した時のダメージはとてつもなく大きいですが…。

 

長期の場合は、少しずつ貯めることができるので財布に対するダメージは前者よりも少ないです。一方で、計画が長期で見通しがつきづらく、途中であきらめたり、頓挫したりする場合があります。

 

特に目標はないけど、貯めたい場合はいくら貯めればいいの?

 

「取得可能単位数×10000円」でいいんじゃないんですかね?そんな遊び感覚で貯めてもいいかと。

 

「学食のメニュー数×1000円」とかでもいいかもです。

 

黄金方程式

 

という訳で貯金のできる黄金方程式を紹介しましょう!

 

「収入=消費:浪費:投資:貯金=35:10:35:20」

 

1.消費

 

消費は「それを浪費と考えたら私の身体的な衰弱は免れない」というものと考えてください。

 

例えばコンビニに行って水を買ったとします。人間は水を飲まなかったら普通死にます。

 

ご飯を買ったとします。人間は食べ物を口に入れないと普通死にます。

 

この水を

 

「浪費に入るから私は水は飲まない!!!」「ご飯も(ry」

 

これは行き過ぎた例ですが、「買わないと生活ができない」というものを消費という区分けにしましょう。

 

例えば食料品、日用品といったものがここに当てはまります。

 

目標は収入の35%以下。月5万のバイト代の場合は17500円になります。

 

消費の減らし方

 

消費の減らし方は結構限られます。若い人に向けて書いているので主に食費を削ることになりますが、やり口は大きく分けて2つ。

 

  1. 12食生活(自分体重が多いなって人や、朝起きて弁当作るのは無理って人など)
  2. 朝残り物を詰めて弁当を作る(これ以上体重減らすのはまずい人や、朝起きるのはそこまで苦じゃないって人。)

 

ちなみにその気になれば1日1食でも人間は余裕で生きられます。体重減らしたいなと思っている人はとりあえず1日2食にしてみたらどうでしょうか?

 

お金は減らないけど体重は減っていくという素晴らしい好循環に巡り合えると思います。

 

2.浪費

 

浪費とは「生きていく上で使わなくても問題ないような資金」を指します。

 

私の場合は、コーヒーなどの嗜好品から始まり、音楽ゲーム代、ボルダリング代等を指します。

 

これらを削減することが、貯金を行うための第一歩だったりします。

 

消費の項目を減らしていくのは、命に関わってくるかもしれませんからね…

 

目標は収入の10パーセント以下。収入5万円ならば、5000円までになります。

 

浪費の減らし方

 

まず「どこまでが消費で、どこからが浪費なのかをきちんと理解する必要」があります。

 

私はボルダリング代に関しては、消費の項目には入れず、投資の項目に入れています。なぜならば、「ボルダリングは自己の鍛錬であり、これを失うことは人生の楽しみが幾分失われてしまう。」と考えています。

 

割と馬鹿げている考えと思ったそこのあなた。

 

自分の中で譲れないものが絶対に1つあると思います。なんでも構いません。

 

その1つだけは、「自己研鑽」と割り切って投資のところに入れちゃいましょう。そうすれば貯金はだいぶ楽に行えると思います。

 

あくまでも貯金は楽しく行うものです。無理して行わないと行けないようであれば、もう少し貯金金額を考えて行動しなければならないでしょう。

 

3.投資

 

投資は「金銭的投資」と「自己投資」の2つに分けられます。

 

1.金銭的投資

 

これは昨今騒がれているビットコイン(これは投機に分類されるかも。)などの金融商品のように、「お金に働いてもらってお金を手に入れる」と言ったものです。

 

株、ビットコイン、FX、投資信託。全てリスクとリターンの幅は異なりますが、みんな「金銭的投資」に含まれると言って良いでしょう。

 

2.自己投資

 

これは自分を磨くために使うお金であり、ファッション、読書用の本、参考書、筋トレのためのジム代などがここに含まれます。

 

また自分が絶対譲れないもの1つを浪費項目からこちらに移しても構いません。自分が移したのはボルダリングです。

 

両者合わせて目標は35%以下。バイト代が月5万なら17500円以下となります。

 

3.できる限りここを減らすな。

 

大学生の若いうちにここを節約するのはやめましょう。大学生はもっといろんな見聞を深める時期です。知識というものは一朝一夕には溜まるものではありません。こういうところで得た知識は絶対に将来の役に立ちます。

 

まあ、同じ大学生が何言ってんだって話ですけれども…。

 

いろいろと節約するのは大変素晴らしいですが、知識を得る機会損失はできるだけ減らしてあげてください。

 

4.貯金

 

ラストですね。ここは余った金額を口座に入れるだけで問題ありません。

 

しかし、月末に余った金額を口座に入れるのではなく、必ず収入が入った瞬間に別口座にお金を分けるようにしてください。

 

なぜかというと、「お金は口座にあるだけ使えてしまうから」です。

 

お金がそれ以上ない環境に身を置くことで、貯金をしようとするわけですから、自らを甘い環境にもっていってはいけません。

 

自分を戒める必要も時にはあることを考えて行動していきましょう。

 

今日はここまで。ありがとうございました!!!